AviUtlの初心者講座

初心者の為のAviUtl初心者講座です。

AviUtlの初期設定方法(環境設定)

   

では、やっとAviUtlを起動してみましょう。AviUtlのアイコン「aviutl.exe」をダブルクリックして下さい。すると、次のような画面が出てくるものと思います。最初に各種設定をしておきます。今回は、拡張編集をメインに使用する方用の設定になります。

(1) 環境設定(AviUtl本体)

メニューバーのファイル→環境設定→システムの設定、を選択して下さい。

・最大画像サイズ
作成する動画の最大サイズを入力して下さい。ニコニコ動画の標準サイズは864×48612なので、とりあえず最初は1000x1000程度入力しておけば十分です13。サイズを大きくしすぎると、非常に動作が重くなるので注意して下さい。

・最大フレーム数
とりあえず最大値の“8388607”を入力するとよいでしょう。ちなみに、この数値が最大値なので、これ以上の値を入力しても自動的に、この値に修正されます。

・キャッシュフレーム数
“3”程度にしておくとよいかもしれません。

・リサイズ設定の解像度リスト
よく使用するサイズを入力しておけばOKです。ニコニコ動画用だと、864×486を追加しておくとよいかもしれません。

・編集ファイルが閉じられる時に確認ダイアログを表示する
チェックしておくと、AviUtlを閉じるときに確認ウィンドウが出てくるので、事故で閉じてしまうのを防止することが出来ます。

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プラグインの優先度

メニューバーのファイル→環境設定→入力プラグイン優先度の設定、を選択して下さい。その中で「DirectShow File Reader」を一番下にして「OK」として下さい。前述の通り、最終手段のため、優先度を一番下げています。

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(2) 環境設定(拡張編集)

続いて、拡張編集のレイヤーを出します。

メニューバーの設定→拡張編集の設定をチェックして下さい。すると拡張編集のレイヤーが出てくるものと思います15。このレイヤーで右クリック→環境設定を選択して下さい。

・最大画像サイズ
読み込む素材の最大画像サイズを設定して下さい。こちらも、あまり大きくしすぎると動作が非常に重くなるので注意が必要です。ただ、ある程度大きくしておかないと、小さい素材しか読み込めないので、最初は1500x1500程度にしておいて、PCスペックに応じてサイズを調整するとよいかもしれません。
あとついでに表示されていない場合は、再生ウィンドウを表示させておきましょう。表示→再生ウィンドウの表示、にチェックが入っていればOKです。

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その後、いったんAviUtlを終了します。本体側の環境設定は、いったんAviUtlを再起動させないと反映されません(※重要!)。これで設定は終わりとなります。

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